早期発見・早期治療

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皆さんは人間ドック受診していますか?

企業は年に一回従業員の人間ドックを受ける義務があります。

毎回のことですが、人間ドックによりいろいろな疾患が発見されることがあります。

しかし、この人間ドックで歯科の健診がほとんどといって位ありません。
人間の健康を保つ口、そこは生命の源ともいえると考えます。

なぜ、生命の源口の健診がないのでしょうか?

これには我々歯科医師にも問題があると考えます。

その昔むし歯の洪水があった時代、ただ治療をしていればの時代がありました。治療が終わると歯科医師は口をそろえて「また痛くなったら来てね」ということが多かったと思います。

患者さんはその言葉を信じていたくなったら歯科医院受診が定着したと思います。

ほった歯科の取り組み

ほった歯科では予防に力を入れています。

痛くなる前に治療ができる。

口腔機能が低下する前に治療する。

全身の健康管理を行う。

様々な健康管理ができることがほった歯科の目標です。

実際の事例

昨今医科歯科連携といっておりますが、患者さんに疾病

例えば糖尿病、高血圧、骨粗しょう症など様々な持病を抱えてらいいんする患者さんがたくさんいます。

ここで、ほった歯科の事例をお話します。

事例1

糖尿病で長い間投薬されている患者さん。

高齢の患者さんですが、ご自分の歯がかなり残っています。
入れ歯も入れていませんが、時々歯肉が腫れるといって5年ほど前に来院しました。

口腔内のむし歯や歯周治療を行い口腔内の定期検診を4年以上おこなっておりました。

口腔内は安定しておりセルフケアもしっかりとしていただき、ブラッシングやモンダミンもしっかりできている状態でした。

来院時糖尿病手帳に記入されているHb-A1cの状態も多少の変化はあるもののメインテナンスをし始めてからは数値は安定してきています。

ここ数か月は数値も落ち着き主治医の先生から糖尿病のお薬をいったんやめましょうといわれたみたいです。

この後変化が見られなければ何十年と付き合った糖尿病のお薬が完全に飲まなくて済みそうです。

事例2

メインテナンスで来院している患者さん。

舌の先端がしびれて赤みがあるとメインテナンス時におしゃいました。

早速診査・検査をしました。

丁度ほった歯科では口腔がんの健診器具を導入した時でしたので早速使用して、調べましたが、良性・悪性の判断が付きにくかったので、連携している大学病院に写真を送り2~3時間で回答をいただきました。

結果炎症性のもので経過観察ということです。

患者さんも悩みが短時間で解決でき大変喜んでいました。

メインテナンスをしているからこそ早期発見・早期診断ができたと思います。

まとめ

お口の中の変化は意外とご自分で判断することが多いです。

口内炎だからほっておけば治る。腫れていたが痛みがなくなったので治った等様々なことを訴えます。

痛みや腫れ口腔内の変化は何か原因があって起こっています。

ほった歯科では早期に発見するために様々な器具を使用しています。

ご自分で判断せず歯科受診をおすすめします。