堀田歯科医院 食品PH

堀田歯科医院では食品

特に果物・飲み物のPHを測定して患者さんにお話しています。

普段何気に食べている果物・飲み物

皆さんはどれだけ酸性度があるかご存知でしょうか?
意外に知らない方が多いと思います。

なぜ、食品の酸性度が必要なのかお話しますね。

お口の中が酸性

ここでは臨界PHと言いますが、歯を溶かす(脱灰)が起こる
境目を臨界PHと言います。
皆さんも経験されたことがあると思いますが、甘いものを食べた後
お口の中が何気に酸っぱく感じたことありませんか?
これがお口の中にある虫歯菌(ミュータンス菌)が糖分を材料に
酸を出しています。
この酸によりお口の中が酸っぱく感じてきますが、そのまま放置
ブラッシングをしないと歯に取り付き歯を脱灰、虫歯を作り始めます。

臨界PHのグラフを見てくださいね。

さて、ここからが本題です。

写真は今回は飲み物に関してPH測定をしています。

皆さんも覚えがあると思いますが、理科の実験で使ったリトマス試験紙を
用いてPH測定をしました。
果物も同様に試験をしています。
まず、果物は秋の味覚を中心に何種類かを選んでみました。
飲み物も普段飲んでいる飲み物を選び測定しました。
スタッフさんの意見を聞いて参考にしています。
果物・飲み物とも驚きの結果が出ました。
PH5.5以下は歯質が脱灰(溶ける)値です。
酸食症と言われる病気がありますが、酸により虫歯ではないのですが
歯質が溶けてしまいます。

みなさんこれらをしっかり理解しておいてくださいね。

次回から果物・飲み物のPHの説明をしていきますね。

ご自分でよく食べてり、飲んだりしているものがあるかと思います。

理解しているとご自分の健康に役立つと思います。

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