医療法人社団 堀田歯科医院 ほった歯科 オーラルフレイル 第5章

ほった歯科ではオーラルフレイルの取り組みをしています。
皆さんはこんな言葉を耳にしたことありませんか?
「口腔機能低下症」

昨今よく耳にします。テレビなどでも取り上げられていますよね。
「口腔機能低下症」についてお話します。
日本老年歯科学会では「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」を提示しています。
この考え方とはよる病態とは
「加齢だけでなく、疾患や障害など様々な要因によって、口腔の機能が複合的に低下している疾患、放置しておくと咀嚼機能不全
摂食嚥下障害となって全身的な健康を損なう、高齢者においては、う蝕や歯周病、義歯不適合などの口腔の要因に加えて
加齢や全身疾患によっても口腔機能が低下しやすく、また、低栄養や廃用、薬剤の副作用等によっても修飾されて複雑な病態を呈することが多い。そのため、個々の高齢者の生活環境や全身状態を見据えて口腔機能を適切に管理する必要がある」としています。
口腔機能低下症の症状は
「口腔内の微生物の増加」
「口腔乾燥症」
「咬合力の低下」
「舌や口唇の運動機能の低下」
「舌の筋力低下」
「咀嚼や嚥下機能の低下」
などの口腔機能が低下した状態を調べます。                                          ※チェアサイドオーラルフレイルの診かたより抜粋
ほった歯科ではこれらを踏まえて「口腔機能低下症」の検査を行っていきます。
ただ今スタッフさんと勉強を重ね準備しています。
良く咬んでより良い生活をしてもらうためにスタートを切ります。
健康=健口=健幸のために