ほった歯科の取り組み

歯の健康
2019年6月南信州掲載より

2019年6月20日の地元地方新聞にほった歯科の院長歯科衛生士・歯科助手さんが写真入りで掲載されました。

飯田市立千栄小学校

飯田市立千栄小学校は平成29年度に「9回全日本学校歯科保健優良校表彰」を受賞しています。

また、毎年開催される「長野県良い歯の学校表彰」で7年連続最優秀校を受賞しています。

飯田市立千栄小学校の取り組み

飯田市立千栄小学校ではほった歯科の院長と歯科衛生士・歯科助手が小学校を訪れ、年3回の歯科健診と年5回のブラッシング指導を行っています。

昨年よりブラッシング指導の名称を変え「マウスケアトレーニング」にしました。

なぜ「マウスケアトレーニング」にしたからと言うと、口からの全身管理をするために名称変更をしました。

むし歯や歯周病だけでなく、噛むこと、嚥下、発音や姿勢まで総合的に診ていこうということで名称変更をしました。

ほった歯科の理念

ほった歯科では「健口・建幸・健康「」を理念に据え、マイナス1歳から始める口腔予防を掲げています。

小学校のころから口腔内に関心を持ち、歯科の知識を持っていることは成人になってからもしっかりとした、口腔ケアが継続されます。

「継続は力なり」の言葉のごとく大人になってから有意義な差が生まれてくると確信しています。

人生100年時代

昨今人生100年時代と政府掲げていますが、健康で100年過ごすかが課題だとほった歯科では考えます。

健康である姿は「健康の源」口が大切です。

食べ物を摂取したり、話したり、空気を吸ったりするすべての入り口です。

小学校のころから「健康の源」口を大切にして、痛くなくても歯科受診をする。これがほった歯科で考える健康の秘訣だと訴えています。

人生100年健やかに穏やかに過ごすために口腔ケアを小さいときから考えることが重要です。

みがいているとみがけているの違い

子どもたちに「歯みがきしている?」と聞くと誰もが「みがいている」と答えてくれます。これは素晴らしいことだと思いますが

いざ歯垢の染め出しをしてみるとみがけている場所とみがけていない場所があります。

子どもたち一人ひとり個性があるように、みがき残しも個性があります。

大勢の人数で歯科医師、歯科衛生士が指導してもその人に合ったブラッシングができていません。これからの課題はいかに個々に対してブラッシング指導ができるかだとほった歯科では考えています。

まとめ

今回の小学校は少人数で指導が行き届きますが、大規模になった時にどのような指導がいいのか雅課題だと考えます。

子どもたちが学校歯科健診だけでなく、定期的に歯科医院を受診していくシステムの構築が望まれます。

前述の「人生100年」病気が蔓延すると大変な事態が想像されます。

健康・健幸・健口で行くためにほった歯科ではさらなるステップアップをしていきたいと思います。