あなたは大丈夫?今すぐ見直したい食事

「タンパク質」足りていますか?

時間に追われる忙しい日々やダイエットなど、さまざまな理由で食事を簡単に済ませてしまうことありませんか?朝はもっぱら、パンとコーヒーのみ。お昼は、さっと済ませられる麺類。でもこの簡単に済ませられる食事には、落とし穴があります。簡単に済ませた食事は「たんぱく質」が不足しています。

その不調はもしかして「たんぱく質不足」が原因かも

あなたは以下の該当することがありますか?

  • ダイエット中、食事は常に低カロリーを意識
  • 忙しいので簡単に食事を済ませてしまう
  • 運動しても体力がつかない
  • 髪にコシがなくなってきた
  • 肌にハリやツヤがなくなってきたと感じている
  • なんだか集中力がなくなってきた気がする

もしこんな症状を感じていたら、「たんぱく質が不足」しているかも?しれません。

たんぱく質はなぜ必要??

私たちの身体の20%がたんぱく質からできています。たんぱく質はギリシア語で「第一に重要な」が語源となっているほど。

身体を作る原料となる「たんぱく質」は、歯の形成にも重要です。身体の中のたんぱく質は合成と分解を繰り返し、日々入れ替わっているので、毎日摂り続けることが必要です。 美や健康を意識するあまり、ビタミン、ミネラル…野菜… に集中してしまいがちですが、ビタミンやミネラルも、たんぱく質があってこそ、栄養素として働くことができます。

手軽にたんぱく質を摂取できる「ツナ缶」

ツナ缶は、缶を開ければすぐに食べられる手軽さに加え、「たんぱく質」の補給にぴったりの食材。疲労の回復をサポートする成分として注目されている「イミダゾールジペプチド」も含まれているので、運動のパフォーマンスを上げたい人におすすめです。水煮タイプのツナを選べば、オイル漬けと比べて余分な油分を含んでいないため、タンパク質を純粋に補給できます。

まとめ conclusion

タンパク質は高齢者になればなるほど不足気味になっていきなす。また、若い人でもコンビニ食などで栄養がかたよっています。ニワトリ症候群聞いたことありますか?
「食」は、私たちの生活に最も身近なものであり、生活の基本になっています。特に、心と体を形成する過程である子どもたちにとっては、その重要性は増します。

しかし、子どもたちにおける食の現状は、・朝食抜きやおやつの取り過ぎなどの不規則な食生活・野菜嫌いやインスタント食品利用の増加・肉食による動物性脂肪の取り過ぎ・食に関する感謝の希薄化などの問題点が指摘されています。

そこで、みなさんに「食育」のことをもっと知っていただくために、豊田市健康増進課が発行しています『みんなで楽しくいただきます!~食育だより~』の内容をご紹介しながら、「食育」について考えていきたいと思います。

《家族を取り巻く6つの「こ食」》
◇孤食………独りで食事をすること。家族がいるのに生活リズムが違うために、子ども独りだけ食べさせていることがありませんか?
◇個食………家族揃っているのに別々のものをたべていること。自分が食べたいものであれば、家族と違うものを食べていることはありませんか?それぞれの部屋で、それぞれのものを食べていませんか?
◇固食………同じものばかり食べていること。固定食。気がつくと、いつも同じものばかり食べているということはありませんか?
◇小食………食事の量が少ないこと。少食。無理なダイエットで、食事の量が少ないことはありませんか?少食で栄養不足になっていませんか?
◇粉食………小麦粉やそば粉など粉が原料となっているものが主食になること。麺食やパン食が中心の食事になってにいませんか?固いものは避け、小麦粉などで作った柔らかい食べものを好んでいると、噛む力は大丈夫ですか?
◇コ食………コンビニ弁当などインスタント食品を好んで食べること。コンビニ弁当ばかり食べていませんか?
※最近では、 1人だけで食事をする「孤食」 朝食をとらない「欠食」 家族それぞれが違うものを食べる「個食」 いつも決まったものばかり食べる「固食」
この4つの頭の文字をとると「コケッココ」になることから、「ニワトリ症候群」とも言われ、よく聞かれるようになりました。
※ライフスタイルの変化に伴い、家族揃って食事をする機会が減ってきています。毎食は難しくても1日に1食は、家族揃って、同じ食事をする機会を作っていきましょう。※家族の元気・笑顔が明日の活力です。「こ食」にならない楽しい食卓を!
引用文献<「みんなで楽しくいただきます!~食育だより~」他>
是非この機会にあなたの食生活を見直してみてください。