医療法人社団堀田歯科医院 ほった歯科 レントゲンのお話

医療法人社団堀田歯科医院 ほった歯科の今回のお話は

レントゲンについてのお話です。

みなさんは歯科医院に受診して1回はレントゲンを撮ったことがあると思います。

レントゲンは診療の情報をたくさん持っています。
今のレントゲンは現像するのではなく、デジタル化されています。
デジタルは撮影した画像が瞬時に解り、被爆量も軽減されます。
医療用のX線特に歯科用のレントゲンは被爆量が近年めざましく低減されています。

二次元で見える画像は限界がありますが、かなり精度は高いです。
小さいレントゲンフィルムでは1歯から4歯が限度です。
角度を変えて確認はできますが、エリアが限られます。

もう一つの手段ではパノラマ写真があります。
パノラマ画像は目より下から顎の先端まで確認ができます。
上下の歯はもちろん、顎の骨の状態、顎関節の状態、上顎洞の状態を一目で確認できます。
情報量もかなりの情報が入ってきます。

医療法人社団堀田歯科医院では、上記のレントゲンに加えCTも撮影できます。
CTはかなりの精度で細部までの審査・診断ができ、特にインプラント治療にはもっとも必要なものです。
画像は1:1での確認ができること、360度の画像は確認できます。
360度は破折などに有効な診断方法です。
また、親知らずが歯茎に潜っている位置や神経管との距離など確実に把握できます。

また、顎関節に特化したレントゲン撮影も可能になっています。

歯科治療で必ず必須の検査項目です。

自動代替テキストはありません。
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